山小屋のご案内

五竜山荘

日本百名山のひとつ五竜岳と白岳の鞍部に構えた山荘です。
遠見尾根・八方尾根からの登山、北は白馬岳方面から、南は鹿島鑓・扇沢方面からの縦走、多様なルートをお楽しみいただけます。

五竜山荘
所在地 五竜岳・白岳鞍部
標高 2,490m
収容人数 250名
テント場 30張程度 
※事前予約は出来ません。
営業期間 2019年6月20日(木)
~10月14日(月)
電波状況 docomo ◯ / au × / softbank ×

各種料金

ご宿泊料金

  大人 小学生 幼児
1泊2食 10,300円 7,000円 2,000円
1泊夕食 9,200円 6,200円 1,000円
1泊朝食 8,500円 5,800円 1,000円
1泊素泊 7,000円 4,500円 無料
お弁当 1,200円

五竜山荘には、個室がございません。お部屋はすべて相部屋となります。

テント泊料金

  大人 小学生 幼児
幕営料 1,200円 1,000円 無料
夕食 3,700円 3,200円 2,500円
朝食 3,000円 2,800円 2,500円
お弁当 1,200円

※テントのスペースに限りがございます。指定場所以外の使用は禁止されており、張れない場合には山荘にお泊まりいただきます。
※テント泊の方の食事利用について:混雑時は宿泊者優先の為、お断りする場合がございます。
※テント場ご利用の方の水の補給は小屋スタッフまでお申し込み下さい。

  • 五竜山荘玄関

    玄関

  • 五竜山荘客室

    客室

  • 五竜山荘客室

    客室

  • 五竜山荘テント場

    テント場

携帯電話の充電

100円

携帯電話の充電は充電器をお持ちの方のみ、概ね1時間 1回100円 で承ります。 コンセントのみの提供となります。ご自身でポータブルバッテリーをご持参いただくことを推奨致します。
※山行中 電波の繋がりにくいところでは電気を消費しやすいので、必要な時以外は電源を 切ることをお勧めします。

山小屋のお食事

夕食・朝食

食堂の席数は 42席
夕食時間  17:00~ ご到着順の時間指定となります。
朝食時間  5:00~ お席に着かれた順となります。

※混み具合や日の出・日の入りを考慮して多少変動します。
※閑散期は時間がかわります。

  • 食堂

喫茶

喫茶・昼食の営業時間 10:00~14:00
カップコーヒー等
ご昼食は、在庫具合によりメニューが変わります。

  • 食堂

売店

五竜名物「山が好き酒が好き」Tシャツ!
すぐに売切れてしまうほどの人気商品。
オリジナルバッチや日本手ぬぐいなども売れ筋です。

売店

五竜岳の名前の由来

明治41年7月に登山家として初めてこの山に登った三枝威之介一行が地元案内人に名前を尋ねたところ「ゴリョウ」と答えたのを「五竜」という当て字で発表したことからと言われている。
「ゴリョウ」の由来には諸説あり、山頂近くの東北面に現れる雪形が、戦国時代にこの地を支配した武田信玄の家紋、武田菱にそっくりなので、領主様の家紋つまり御菱(ごりょう)と呼ぶようになったと伝わっている。
また一説には、越中側の絵図で立山の真後ろ辺りにあたるこの山を「後立山」と記しているところからこれを音読みしてゴリュウと呼ぶようになったとも言われている。

  • 武田菱の雪形

    武田菱の雪形

登山ルート

登山ルート
八方尾根~五竜山荘コース
八方池山荘(1835m)⇔ 第2ケルン・トイレ(2005m)⇔ 八方池(2060m)⇔ 丸山ケルン(2430m)⇔ 唐松岳頂上山荘(2620m)⇔ 大黒岳(2511m)⇔ 白岳(2510m) ⇔ 五竜山荘(2510m)
遠見尾根~五竜山荘コース
アルプス展望リフト終点(1673m)⇔ 小遠見山(2007m)⇔ 中遠見山(2037m)⇔ 大遠見山(2106m)⇔ 西遠見山(2268m)⇔ 白岳/遠見尾根分岐(2451m)⇔ 五竜山荘(2510m)
キレット小屋~五竜山荘コース
キレット小屋(2673m)⇔ 口の沢コル(2416m)⇔ 北尾根の頭(2560m)⇔ G5(2645m)⇔ G4⇔ 五竜岳(2814m)⇔ 五竜山荘(2510m)

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